Victoriaの日記

Victoriaのつれづれ日記です。

2015年01月

こんにちは。Victoriaです。

さあ、
別れることが本決まりになったからには、
さっさと立ち直る方がお得です。




やっとめざわりなヤツが目の前からいなくなったのに、
そいつのことをうつらうつら考えて毎日を過ごすなんて、
時間のムダ。




でもね、
ひきずっちゃうんだよね、
やっぱ、
ひとり寝のベッドは冷たいし広い(特に冬場は)。





せめて、
あたたかくなるまで、
別れるの延期した方がよかったかな?




いやいや、
思い立ったが吉日、
自分の選択なんですから、
慣れなきゃだめだよ、
おひとりさま。





・・・ということで、本日の結論 :





別れのショックから最速で立ち直る方法 : セックス抜きの生活にとにかく慣れる






第一関門はこれだな、





これに慣れないと、
また同じ過ち犯してしまいます。






ひとり寝がさみしいばっかりに、
またまた、
セックス以外に取り柄のない男をひきずりこんじゃうんだよね・・・
(しかも、たいてい、前回の男よりいろんな意味で格下・・・)





大丈夫!
思っているより簡単に慣れます(たぶん)






Victoriaでした。
 

こんにちは。Victoriaです。


別れた時、
女の方がわりとあっさりしてて、
さっさと男の連絡先消してサバサバしてるのに対し、
男はいつまでもウジウジ過去の恋愛ひきずるってよく言うけど、





そんなことないと思う、





女だって、
ものすごくウジウジしてるし、
ああ、やっぱり別れるんじゃなかったって、
日に4回くらい後悔したりなんかして、





なので、
別れた後は、
休みなく仕事を入れたほうがいいです。





ヒマになると、
人間、
孤独が身にしみるから。





別れた後は、
情緒不安定になっているから、
何かの拍子で、




例えば、
彼が好きだった食べ物をふと思い出したり、





二人でいっしょに行こうねって約束してた映画の公開日が来たり、





タンスから、
彼のシャツがひょっこり出て来たり、





そういうふとした瞬間、
女の心の透き間に、
「さびしい風」がひゅーっと入り込むと、
もうダメ。





あ~ん、
ごめんなさい、ごめんなさい、
私が悪かった、
私が言いすぎた、
あなたもつらかったのよね・・・
もう言わないから、
許して・・・





そんな風に叫びながら、
大泣きしたいのをこらえて、
仕事に行ってるような状態の時、





彼の声を聞いちゃったりしたら、
もうダメ、
ゼッタイ、
元のさやに戻っちゃう。





いえね、
元さやがいけないっていうんじゃないのよ、
だけど、
何も状況が変わってないのに(=彼が変わっていないのに)、
復縁したって、
うまくいくはずがないんだから。





・・・ということで、本日の結論 :





表面上は強がっているけど、
内面は繊細で弱くて寂しがり屋だということを自覚している人は、
別れた男に連絡とらないほうがいいかもしれません。





また、
さらに10年を、
同じ男に捧げるのか?




もしもそうなら、
今度は、
結婚前提じゃなく、
一生愛人の覚悟で。





Victoriaでした。

 

こんにちは。Victoriaです。

別れる時って、
男の誠意が試されると思う。




これは、
男女平等とか、
そういう問題じゃなく、
メスの元を去って行くオスの信義の問題で、




ちゃんと愛してくれていた男なら、
相手の女に対して、
悪いと思っているから、
罪悪感の穴埋めに、
何かをしたいと思っているんじゃないかな。




ただ、
誠意を、
具体的にどういう形で表すかっていうのは、
完全に男側に主導権があって、
女の側から、
ああしてくれこうしてくれという注文はできません。




だって、
女の願いは、
私の思ったような男になって、
私を泣かさないでってことだから、
それができるくらいなら、
最初から別れ話にはなってねーよ!





このあたり、
ボランティアの話と似てるなーと思うんだけど、





ボランティアに来てくれた人に、
何をしてくれと注文出すのは悪い気がするでしょ?
来てくれただけでよしとしなければ・・・という遠慮が働いて、
いえ、やっていただける分だけでいいです、みたいな・・・





ホントは、
男も困ってるんじゃないかと思うんだ、
できたら、
悪い人にはなりたくないし、
彼女が喜ぶ(=機嫌を直す)ことがあったら、
何でもやるよって、
心の底では思ってる。





だけど、
下手に動くと、





「私がして欲しいのはそんなことじゃないの!」





みたいな 怒声が飛んできて、
チェっ、怒られるくらいなら、
メンドクセー、
やらねえよ!






・・・ということで、本日の結論 :





男に何かつぐないを求めるのなら、
慰謝料という名のお金を請求するのが一番正しい。






貯金ゼロの男ならあきらめるしかないんだけど、
男にとって、
あれしろ、これしろと言われるよりは、
いっそのこと、
お金で解決した方が、
気がラクな部分もあるんじゃないかと思う。






逆に言えば、






本当は、
浮気相手の女もろとも、
裸で大通りを歩いてみろ!くらい言いたい気持ちをグッとこらえて、






「明日までに300万、振り込んでくれる?」






と言うのも、
また、
愛情。






男から慰謝料もらったからって、
罪悪感を持つ必要はないというのが、
本日のオチでございます。






ゼニはあるうちに(他の女に使ってしまわないうちに)、
さっさともらおうぜ!





Victoriaでした。
 

こんにちは。Victoriaです。

いつかきっと結ばれると信じた男を待つ限界って、
10年くらいなんじゃないかと思う。




それを過ぎると、
もう、それは「待ってる」という状態じゃなくて、
現状維持。




籍なんかいれなくても、
じゅうぶん幸せにやっていけるわ私の境地。




その間、
男の方はどういう気持ちでいるんだろう。




女を10年待たせることの意味を、
わかっているのだろうか。




ここで、
生物学的年齢のことを考えてみると、





男は、
死ぬまで生殖活動可なので、
仮に、
70歳まで現役だとして、
恋愛可能な時間は50年あるのに対し、





女は、
今は高齢出産可とはいうものの、
閉経があるから、
だいたい45歳を上限と考えると、
恋愛可能な時間は男の半分の25年くらい。




25年のうちの10年よ、
人生の40%よ、
しかも、
女が一番きれいで元気で子どもも産める時期の10年よ、
それをたった一人の男の、





「結婚しよう!」







 に振り回されて、






「やっぱりキミとは結婚できない。ゴメン」





 
の一言で、
はい、そうですかって、
黙って引き下がれるわけがないっつの!





キレて、
怒って、
どなって、
わめく権利は十分ありますよ、






ダメならダメって最初に言ってくれれば、
もっと脈ありの他の男の所に行ったのに・・・






ホントにね・・・






男って、
結婚を安売りし過ぎよね、
結婚のインフレ?




なんか、
これって、
オレオレ詐欺と似てるなあと思って。






オレオレ詐欺って、
人のいいお年寄りがかかるでしょ?





孫からSOSの電話がかかってきたら、
いつでも助けてあげるよって準備万端なタイプ。





孫がどんなにおこづかいせびってきても、
びた一文出してやらねえ!タイプの人は、
ゼッタイひっかからないと思うし。





女もね、
同じだと思うんだ。





男で苦労することは厭わない、
ただし、
結婚とひきかえに、
今、私がやってる苦労が水の泡にならない保証がほしいの、
そんな風に思っている女性は、
知らず知らずのうちに、
男の「結婚するする詐欺」にひっかかりやすくなっているのかもしれない。





男はね、
「いつ結婚するの?今でしょ!」
とは言わないんだよね、






「いつ結婚するの?そのうち、時期が来たら・・・」





引き延ばす口実くらい、
いくらでも見つかるから、





女の方も、
一年365日、
いつ結婚してくれるのなんて問い詰めていたら疲れてしまうから、
せいぜい、
年2回とかでしょ?
本気で迫るのは・・・






その時期だけ乗り切ればいいんだから、
男の側にとってみれば、
おいしい商売よね。





別に、
最初からだます気で、
ウソをついているとは思わないけど、





男の側に、
人生の最盛期の10年を奪われるということが、
女にとって何を意味するのか、を、
本気でわかろうという覚悟があるのかといえば、






答えは、





ノー!







・・・ということで、本日の結論 :






女にとって、
結婚を前提とした恋愛は、
人生最大のカケである。






結婚にこぎつけることができる確率は、
たぶん、
きわめて低い・・・






Victoriaでした。





 

こんにちは。Victoriaです。

一ヶ月前に比べると、
格段にキレイになったクローゼットを見ていて、





う~ん、
まだ、何か、違和感がある・・・






 
そんな、もやもやした気持ちで寝たら、
夜中にハッと気づいて目が覚めた。






クローゼットが倉庫になってて、
ブティックのディスプレイみたいになってない!






 


どうです?
夜中に寝ながら断捨離するって、
私もすっかり断捨離モード。






それで、
夜中に起きて模様替え・・・はさすがにやらず、
朝、
早めに起きて、
出かける前に一仕事。





季節物で、
今、
使わないものを、
本物の倉庫に移動、






毎日使うクローゼットには、
現在進行形で使うものだけを入れるようにした。





うん、
かな~り、
ブティックに近くなってきたぞ・・・





朝から、
いろいろ家具を移動させたりしていたら、
昔のジュエリーボックス発見!






まだあったんかい!





 
驚いたわ、
今回は、
高いものは何もなかったんだけど、
ピアスだの指輪だの、
めちゃめちゃたくさんあった。






自分は、
あまりジュエリー身につけない人だと思い込んでいたけど、
それは、
ある時期、
金属アレルギーが出たからで、
その前は、





ピアスの穴、
5コ開けてたもんね・・・





・・・ということで、本日の結論 :





断捨離して、
いらないものを捨てたら、
次は、
お部屋をホテルのように、
クローゼットをブティックのようにするのだ・・・





Victoriaでした。 

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