Victoriaの日記

Victoriaのつれづれ日記です。

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こんにちは。Victoriaです。

さて、
お正月はゼニ払って初笑いに行くのが恒例のVictoria、
今年はこれをチョイス。



松竹新喜劇 初笑い 







京都祇園四条の南座にやって来たよ!


 





これ見ると、
めっちゃ人がいるように見えるけど、
地下鉄の出口のすぐ前が入り口で、
入り口のドアが狭いからごった返してるだけで、
中は、
満員ではなく、
三階席などスカスカでした。




南座に来るのも、
松竹の公演を見るのも始めて。




なんか、
すべてがふざけている吉本とは、
全然ノリが違う。




南座のスタッフもみんなまじめな感じで、
普通にお仕事している雰囲気。




京都の人ってクールだね。




今回の目玉は、
久本雅美で、
うん、
なかなかおもしろかったし、
結構笑ったけど、





吉本の方が1000倍楽しいな・・・




公演は2時に終わったので、
その後、
祇園をブラブラ。




清水寺に行こうとしたけど、
人が多すぎてギブアップ、



いつも来ている、
おはぎのお店に来てみたら、
お正月休みでした。









このお店『小多福』は、
おばちゃんが一人で切り盛りしてるんだけど、
大病して一度死にかかったおばちゃんが、
70歳だったかな?過ぎてから始めたという、
ドラマに満ちたお店なので、
祇園へ行く機会があったら、
ぜひぜひ、
立ち寄ってほしい。
特に、
元気が吸い取られちゃったような女子には、
ぜひ行ってほしいイチオシのお店です
Victoria in 京都 ホテル長楽館 滞在記  (12) めちゃおいしい! 祇園 「小多福」 のおはぎ

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なので、
おはぎあきらめて、
ダメもとでキティ茶寮に来てみた。

 


 



ここは開店直後に来たばかり、
ま、お正月だしね、
人が多いのは織り込み済みなので、
素通りして、
祇園散歩 (2) はろうきてぃ茶寮ってどこにあるの?
 →祇園散歩 (3) はろうきてぃ茶寮でキティちゃんとお茶したよ!








円山公園に来たら、
何となくイベントやってて、
「沖縄そば」ののぼりに惹かれてこのテントへ。




 


これ以上ないというくらい使い込まれた木のテーブルに、
簡単なプラスチック容器にぶちこんだ沖縄そば、





これが、
めっちゃおいしくて、
紅ショウガの出汁がよくでてて、





500円也。




 
おいしゅうございました。





お正月に祇園で沖縄そばが食えるとは!




今年はなかなかいい出足だ。




そろそろ帰りの時間かな~と考え始めたころ、
ちょうど知恩院の前を通りかかったので、
ちょっとだけのぞいてみることに。



 




入って気がついたけど、
行く年来る年の除夜の鐘ついてるの、
ここだったんだね。



 




17人がかりでこの鐘ついてるとか、
だろうね、
デカイもの。


 






徳川が盛大に寄進しているということが、
随所に書かれていて、
ぶっちゃけ、
徳川の地元出身といっても過言ではない私にとっては、
あ、そゆこと?的な、
ちょっと冷めた感じがしないでもない、





それに、
正月早々、
盛大にお経を聞かされ、
なんか調子狂ったっす・・・






今年の運勢を占おうと、
縁切り神社でおみくじひいてみた。




上の写真の↑穴をくぐると、
悪縁が切れるとか。




切羽詰まって切りたい悪縁があるわけではございませんが、
ええ、
それはもう、
きれいな体の方が人生シンプルでよござんす・・・



で、
おみくじですが、




 




<Victoriaの今年の教訓>



世の中の事には報いというものがあるのだから、
人知れず悪をすると悪い報いがあるということを踏まえて行動しなさい。
それから争い事があったらたとえ勝ったとしても後々つつしみなさい。






思わず、
正座してしまいましたよ(心の中で)。





なので、
このおみくじは、
座右の銘にすべく、
持ち帰ってきた。





これ一年間壁に貼って、
戒めとしたいと思います。





うん、
吉本に行けばよかったというのが本音だが、
このおみくじいただけたことで、
すべてが丸くおさまった。





今年も出たとこ勝負、
突っ走っていこうぜ!






Victoriaでした。
 

こんにちは。Victoriaです。

さて、
日本女性会議2015倉敷には、
いくつかエクスカーションがついていて、




高階館長のトークが聞ける「大原美術館ツアー」があったので、
迷わず申込んだのだけど、




本当に、
よかった!






高階館長のお話は、
本当に含蓄のあるお言葉ばかりで、
大原美術館のこころがよくわかったし、




学芸員の方の案内で館内の絵を鑑賞するのは、
また格別で、
一人で見て回るだけでは、
この100分の一も楽しめなかったと思う。






大原美術館は、
本館だけでなく、
分館など全部で5箇所あるのだけど、
フリーチケットをいただいたので、
後から一人でそれらを全部回って、
本当に楽しめた。




そして、そして!




最期に、
倉敷国際ホテルでのディナーがついていて、
簡単なお弁当くらいかなと思っていたのだけど、
本格的なコース料理で、
堪能いたしました。 


















Victoriaでした。

こんにちは。Victoriaです。

2015年10月9日・10日に、
岡山県倉敷市で開催された、
日本女性会議2015倉敷に参加してきました。




感想を一言でまとめると、




参加者の高齢化に心底驚いた。




会場で若い人(40代から50代くらい)を見かけると、
だいたい、
運営側の人で、





ざっと見渡したところ、
60代、70代の方が最も多く、
常連さんも多そうだった。




公務で来ている方が多く、
さまざまな女性団体で活躍なさった方たちへの、
一種のごほうびのような位置づけになっているのかもしれません。




女性は、
出張等で各地を旅行する機会に恵まれなかった人が多いから、
こういう形で、
旅費宿泊費は公費で、
食費やエクスカーション、お土産代は自腹という一種のお祭り騒ぎができるのは、
貴重な体験なのかもしれない。





女性の購買意欲はハンパないから、
会場に設けられた宅配ブースには長蛇の列ができ、
買い求めたお土産をどんどん送っている人たちの熱気でむせかえるようだった。




が、しかし、




いいのか、これで?と、
ちょっと思ってしまったのも事実で、




もっと若い層、
せめて、
30代、40代くらいの参加者の割合を、
増やすべきではないのか?




60代、70代の元気な高齢世代の、
生涯学習の場みたいになってるけど、
それでいいのか?




ええ、
そう思わざるをえなかった事件が数々あり→エレベーターはさまれ事件




個人的に、
すごく疲れてしまって、




男女共同参画というより、
人生の先輩と若者の共同参画だよなと思ってしまったよ・・・





40代より下の世代は、
どう転んでも、
60代、70代のお姉様方に、
勝てそうにありません・・・





ま、
人生、
勝ち負けじゃないんだけどね・・・
 

やっと帰った。


駅ナカのドラッグストアでゲット。

疲れることはしてないけど、
やっぱり疲れた。

まだ、
荷物が多すぎるのかも?
もっと減らさなければいけないのか?

水分不足にならないように気をつけたけど、
まだまだ足りなかったのかもしれない。

どんなに豪華なホテル飯より、
具沢山の自分で作ったスープの方がいいや。

明日は炊き込みご飯作ろう。

今回の出張は、
人生の先輩のお姉様方、
明らかに70代の方達とご一緒することが多かったのですが、

パワフルな方が多く、
完全に気圧されました。

もうこれは、
文化の違いと言っていいと思うのだけど、
エレベーターに乗った時、
後から乗る人がいたら、
「開」ボタン押してドアが閉まらないようにしませんか?

私はする。

が、
お姉様方はその習慣がない方ばかりで、
ご自分がお乗りになったら、
さっさと「閉」ボタン押して、
クルッと背を向ける。

なので、
身体が半分くらい入ったところで勢いよく閉められ、
思いっきりはさまれる事案発生、
しかも、複数回。
トラウマになりそうだ。

他にも、
名刺交換していたら、
勢いよく間に入られ、
遮られたり、
早めに着いて席についていたら、
あっという間に回りをお仲間で席取りされ、
まるで私が透明人間であるかの如く、
頭越しに会話をされて、
全く講演が聞こえないとか、

いい意味でガツガツされているのだが、
何ていうか、
疲れた。

職場から派遣されている者と、
各種団体から派遣されている者との違いだと思う。
世代間ギャップは、
こんなところにも…

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